院内案内


検査機器について


X線単純撮影装置


一般的にレントゲン撮影と言われるものです。骨の撮影では骨折、関節の変形などがわかり、胸部の撮影では心臓、肺等の疾患を、腹部の撮影では腸のガス、胆石、肝臓の大きさなどの観察ができます。


当院ではコダック社の「DirectView CR950」システムを導入しております。

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X線CT装置


X線CT装置は簡単に言うと、X線を照射して得られるデータをコンピューターで処理をして、身体の輪切り像を得る装置です。


当院ではフィリップス社の64列マルチスライスCT「Brilliance CT 64」を導入しており、冠動脈や脳血管、下肢動脈などの検査も行っておりますので、御気軽にお問い合わせ下さい。

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MRI検査装置


MRI検査(磁気共鳴画像診断)とは、磁気と電波を利用して体内の状態を画像化する無侵襲で安全な患者様にやさしい検査です。
脳外科領域の頭部、頚部では、脳血管・脳の組織等の鮮明な画像を撮影することができ造影剤を使用しなくても血管像の描出が可能です。整形外科領域では、骨以外の組織(椎間板・靱帯・腱の損傷や断裂・軟部腫瘍など)を画像化することで、病気やけがの診断に有用な情報を得ることができます。 特に椎間板ヘルニアや靱帯損傷、半月板損傷などの診断には欠かせないものとなっています。X線検査で分からない骨の細かいヒビや損傷も診断できる場合もあります。
当院が導入した1.5テスラ Brivo・MR355(GEヘルスケア製)は最新の技術により、人体に負担を与えずに、鮮明な画像が得られ、最新ソフトが充実したMRI装置です。

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X線TV装置


各種X線透視下における検査を行っております。
胃透視・注腸(大腸)など消化器系の検査をはじめ、透視下整復・ストレス撮影など整形外科領域、DIP(腎盂尿管造影)など、幅広く検査を行っております。


当院では島津社のTVシステム「FLEXAVISION」を導入しております。

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血管撮影装置


冠動脈(心臓の血管)や下肢動脈など動脈系の血管撮影及び治療を行っております。特に心臓カテーテル検査は24時間体制で行っております。


当院ではフィリップス社のフラットパネル式アンギオ装置 「Allura Xper FD10」 を導入しております。

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骨塩定量検査


骨の中にどれくらいの骨塩(カルシウムリン)が含まれているかを測定し、骨年齢を調べます。


当院ではDEXA法による検査を行っております。

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